和音人

農業について 農業について

農業について

土と共に、農業と共に、外食産業がある

土から向き合って、生産者と向き合って、食とは何かに向き合って、何よりもお客様の健康を祈る。

本質や本物を追求しながら、日本食、和食の伝統や文化を未来へ継承することで、和音人はこの業界を革新します。
土を耕す生産者と同じように外食産業のテロワールを耕し、素晴らしい飲食人が生まれる環境を作りたい。
チェーンや大衆酒場との共存を目指しながら、このストレス社会の中で、お客様の心と身体が安らぐ温かみのあるセカンドハウスのような空間をこの業界に創造します。

さらにドミナント戦略で、大衆で楽しめる価格から特別な日に選ばれる店まで、様々なシーンを楽しめる店舗を展開しています。
非日常の時間を味わいながら日常のエンターテイメントとしても楽しめる空間を提供する企業として、外食の色とりどりの楽しみ方を発信していきます。
  • 立派に実りました

  • 山形県の月山ラズベリーの畑

  • 素材本来の良い香りがします

  • ブドウ畑

  • みんなで苗木を植えました

  • ピノタージュ

  • 暑い中頑張っています

  • ひとつひとつ丁寧に育てています

  • 太陽の光をいっぱい浴びました

  • 綺麗な虹がでました

  • 美味しく育てるために日々研究しています

  • 月山の酒蔵資料館

和音人 農業の歴史

■2015年度
西川町水沢地区にてワイン用葡萄
ピノタージュ種栽培スタート
■2016年度
無農薬栽培 月山ラズベリー「月の雫」栽培スタート
■2017年度
ゲヴュルツ・トラミネール種、ピノグリ種栽培スタート
■2018年度
社員移住により本格的に始動
■2019年度
マスカット・ベリーA種栽培スタート
■2020年度
マスカット・ベリーA種増殖
■2021年度
ピノタージュ種増殖

会社設立時から、山形県西川町にて「農業」を始め、初年度は日本初の「ピノタージュ」というワイン用ブドウの栽培をスタート。
二年目からは、「月山ラズベリー」の植栽など農業事業も本格始動。
更には「ゲヴュルツトラミネール」「ピノグリ」の植栽を700本行い、2017年には自社ブドウでのワインが少量ですが仕込めるまでに成長しました。
今後はワイナリーの設立、在来種、固定種の栽培も視野に入れております。

研修風景

月山ラズベリーを植えました!

社員研修制度による「農業研修」などでより生産者に近い、素材を大事にする会社を目指しています。

生産者の方々に色々なお話を伺いました。